大人気の低価格ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」、2012年8月までに日本に10万台が入荷予定とのこと
英国で子ども達のためのソフト学習用として作られた「本体価格2800円でLinuxが動く」ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は品薄状態が続いていますが、2012年8月までに10万台が日本に入荷するとの情報が入りました。
日本でのRaspberry Pi(ラズベリーパイ)販売元となるアールエスコンポーネンツから届いたメールによれば、
- 今年(2012年)8月までに10万個の入荷を予定
- Raspberry Piインフォメーションサイトで、注文時期/出荷時期のスケジュールを掲載
- 注文時に入荷予定に基づき出荷可能な日時を告知する
- 「案内の届いていない方は今しばらくお待ち下さい」とのこと
入荷予定が立ち次第、案内メールが届くようですね。私も以前に申し込んだのでこのようなメールが届いたのですが、肝心の出荷予定はまだ不明なままです。
上の「インフォメーションサイト」(FAQ)のページに、「登録時期、発注可能日、出荷予定」の一覧表があります。
3月6日から3月12日までに登録した人(最初のグループ)は6月19日に発注可能となり9週間で出荷予定。すると一番早く登録したグループの人は、もう案内メールが届いているはずですね。出荷予定は8月下旬の頃の見込みです。
私は「5月9日から5月23日までの間」に登録したのですが、上の表によれば6月27日に注文可能になり、13週間で出荷する方向のようです。つまり9月末頃に出荷の見込みです。
なにしろ低価格なので人気殺到なのは仕方がないですね。実物を子どもと一緒に試すことができる日を楽しみにしています。
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