「2015年度末には国内の契約数の40%がスマートフォン」、MM総研の市場規模予測
調査会社のMM総研は、Webアンケート調査に基づき国内携帯電話およびスマートフォンの需要予測を発表した(発表資料)。2015年度末までに、日本国内の携帯電話の契約数の中で、スマートフォンの契約率は40%に達すると予測する。
調査会社のMM総研は、Webアンケート調査に基づき国内携帯電話およびスマートフォンの需要予測を発表した(発表資料)。2015年度末までに、日本国内の携帯電話の契約数の中で、スマートフォンの契約率は40%に達すると予測する。
2010年8月29日、まつもとゆきひろ氏による日本Ruby会議2010(RubyKaigi2010)キーノートを、諸事情によりストリーミングで聴いた。現地に居合わせてその場の空気を感じることができなかったのは残念だが、とても品質が良い中継だった。録画も公開されている。
GoogleのBlogにて、Joshua Bloch(『Effective Java』の著者、JavaOne名物企画Java Puzzlers主宰)がGoogleの公式オープンソースBlogで次のように書いている。
『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』(原題:The Shallows)は、『ITにお金を使うのは、もうおやめなさい
』(原題:Does IT Matter?)で一躍有名になったニコラス・G・カーの最新作だ。インターネットへの継続的な没入が、脳の大規模な変化をおよぼし、書物を読む時のような「深い読み」や、他人への共感に必要な機能が損なわれることを論じている。こうくると、たちまち「そんなバカな!」という非難の声が巻き上がりそうだ。カーもそのことは承知しており、この本には、ぎっしりと証拠を詰めこんでいる。
Android端末上でキャリアメール機能を提供するソフトウエアのお話である。昨日送られてきたプレスリリース内容から、以下に記事をまとめた。こういう「発表もの」記事は商業メディアでは埋もれてしまいそうだが、意外な所にニッチ需要があるということが分かって興味深かった。
ITproに、NECビッグローブの記者発表に基づくニュースを寄稿した。
「2012年度に売り上げ100億円を目指す」、NECビッグローブがAndroidアプリ販売を国内外で本格展開
以下はその補足である。
Rubyコミュニティのイベント「RubyKaigi2010」が、今週末に開催となる。
Google Waveについて、そろそろ言及しなければならない。そのように思っていた矢先に『Google Wave 入門』が出版された。まず日経BP社 高畠知子さんに献本御礼。彼女は元同僚で、本作りのプロである。高畠さんによる本書の解説がITproに掲載されている。
前のエントリでは、Androidで「どこまで大規模な問題に対応できるだろうか」という問いをGeneral MagicとJavaの歴史を材料に考え、「エージェント技術が復権するかもしれない」との考えを述べたのだが、この過程で重要な発見があった。
BlogメディアDownloadsquadは、匿名の情報提供者から得たリーク情報として、GoogleのChromeOSを搭載したタブレット型デバイスを台湾HTCが製造し、Verizonが2010年11月26日に発売するとの記事を掲載した。ただし、BlogメディアEngadgetはこの情報は「疑わしい」とかみついている。
最近出た、とあるミーティングで出た質問が面白かった。「Androidは、どれほど大規模な対象に対応するようになるだろうか?」 。考え始めると、これは結構深い質問だ。
@ITに寄稿しました。
今回の訴訟に関しての、現時点の事実関係と分析をまとめました。「冷静に見て、Androidの急成長にブレーキがかかる心配はなさそうだ」という結論です。
追記:本記事は、Yahoo!ニュースに転載されました。
オープンソースのJRuby(Java実行環境上のRuby言語処理系)開発者であり、元Sun Microsystyems社員でもあるCharles Nutter氏(現在はSunを離れEngine Yard勤務)が、Oracleの対Google訴訟に関して、Blog上で長文の考察を発表している。
Javaテクノロジとオープンソースに強力な関心、知識、実績を持ち、しかも当事者であるSunの事情も承知していて、現在は第3者の立場にある書き手だ。このBlogは、Oracle-Google訴訟の現状を把握する上では必読である。
AndroidがJava関連の特許と知的所有権を侵害したとしてOracleがGoogleを訴えた件に関連して、Java言語の設計者であるJames Gosling氏が、2度目のコメントを発表している。
ITproに、「日本Androidの会」8月定例会のレポートを寄稿しました。特に注目して欲しいのはAndroidマーケットでの有料アプリの体験談です。
新端末Galaxy Sのタッチ&トライ、有料アプリ販売の体験談---日本Androidの会8月のイベント:ITpro
追記:この記事は公開当日のITpro記事ランキングで「1位」でした。ありがとうございます。
記事に書ききれなかった分を以下に補足しておきます。
BlogメディアPublickeyに寄稿しました。
OracleがGoogleを訴えた理由、「AndroidはJavaと競合する」はどういう意味だろうか
今回の訴訟に関する、本Blog各エントリの総集編です。現時点で見通しを得たい方は、まずこの記事から目を通されることをお勧めします。
追記:本記事はライブドアのBLOGニュースサイト「BLOGOS」に転載されました(記事へのリンク)。
Oracleが、AndroidがJavaの知的所有権を侵害しているとしてGoogleを訴えた裁判で、Oracle対Google訴訟でOracleが雇った弁護士は、業界の著名人David Boies氏だった。受けて立つGoogleにとって強敵となりそうだ。
Oracleが「AndroidがJavaの知的所有権を侵害している」としてGoogleを訴えた件で、第一報を取り急ぎ書いた訳だけど、どうもモヤモヤが残る。未整理な部分が残るのは承知の上で、今思っている事を書き留めておきたい。
米Oracleは2010年8月12日、AndroidがJavaの特許と著作権を侵害しているとして、Googleを訴えた。
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