« Debian LinuxにJavaが載るようになるとのこと | Main | Java技術は「外側で起こるイノベーション」で成長する »

JavaOneレポートを3誌に執筆しました

いろいろな経緯があり、JavaOne2006のレポートを、3つの雑誌に執筆しました。

『日経コンピュータ』2006年6月12日号、3ページ

『COMPUTERWORLD(月刊コンピュータワールド)』2006年8月号、2ページ

『JavaWorld(月刊ジャバワールド)』2006年8月号、4ページ(共同執筆)

『日経コンピュータ』では、Web2.0と軽量言語というキーワードを中心に、JavaOneで見えてきた今後の技術動向に関してまとめています。

この記事では、「急速に関心高まる日本が生んだRuby」という囲み記事が載っている点がポイントかな、と自分では思っています。Ruby on Railsが1年足らずで有名になった事と、Java技術が動的言語サポートを強調し始めたことは、共時性があるというか、シンクロしている現象なのかなと思います。

COMPUTERWORLDは、筆者の雑感を前面に出した動向レポートです。Javaコミュニティ外部のイノベーションをうまく取り入れようとしている、という趣旨です。

JavaWorldでは、日立ソフトの河村嘉之さん、 アークランプ鈴木雄介さんとの共同執筆です。さすがに私1人ではネタが続かないため、河村さんのオープンソース・フレームワーク動向レポートと、雄介さんのスクリプティング動向レポートを中心に、私の雑感&概観をくっつけてまとめています。誌面の関係で、お2人の最初の原稿に比べて情報量は少なくなってしまいました。

日経コンピュータでは「軽量言語」、Computerworldでは、「動的言語」、JavaWorldでは「スクリプト言語」と、用語が割れてしまいました。

|

« Debian LinuxにJavaが載るようになるとのこと | Main | Java技術は「外側で起こるイノベーション」で成長する »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75235/10646127

Listed below are links to weblogs that reference JavaOneレポートを3誌に執筆しました:

« Debian LinuxにJavaが載るようになるとのこと | Main | Java技術は「外側で起こるイノベーション」で成長する »