Debian LinuxにJavaが載るようになるとのこと
JavaとLinuxとは、今ひとつ微妙な間柄です。ライセンス・ポリシーの問題で主要LinuxディストリビューションにはJava(JRE、JDK)が載らない、という状態が長い間続いていました。本日(米国時間5月16日)から始まったJavaOneでは、この問題への解決の糸口となる発表がありました。
JavaとLinuxとは、今ひとつ微妙な間柄です。ライセンス・ポリシーの問題で主要LinuxディストリビューションにはJava(JRE、JDK)が載らない、という状態が長い間続いていました。本日(米国時間5月16日)から始まったJavaOneでは、この問題への解決の糸口となる発表がありました。
JBossのジェネラル・マネージャであるarc FleuryがJavaOneで冒頭、Jonathan Schwartzのジェネラル・セッション(基調講演)に登壇。
ある意味、JavaOne1日目で最大のサプライズ。
CEOがBlogを持っていて、しかも企業戦略の話を正面から書いている。証券取引に関する法律だの何だのといったチェックを済ませてから掲載しているはずであることを考えると、これはけっこうすごい事だ。
さてJavaOne前日にSunのCEOが書いたBlogエントリがこれだ。
Java, and Survival of the Most Adaptable
ごくさりげなく、すごく気になる一節が。
「ようこそ、世界最大のFOSS(free and open source software)ソフトウエア開発者会議へ」ってどういう意味ですか?
今日のNetBeans Dayで、Jonathan Schwartzが、「Javaはいつオープンソースにするんだい」とRich Greenに語りかけるというギャグで笑いを取っていたのは、あれはフェイント?
うーむ気になる。
Ajaxの開発者会議であるAjax Experienceで思ったことを、JavaOne参加者で一杯になりつつあるサンフランシスコにて記す。
Ajaxの連中は、平均年齢が若く、いかにもGeeksらしくむさ苦しく、元気だった。日本で出会う開発者たちよりも、おおむね生きがいい。なぜだろう?
Ajax Experience3日目。昼のキーノートは、JavaScript言語を作ったBrendan Eich(Mozilla Corp.)。来年(2007年)前半にも実装が登場する見込みのJavaScript2(JS2)の言語仕様を説明するという、直球ど真ん中の講演でした。
Ajax Experience2日目が終わったところです。2日目のキーノートでは、昼にAdobe、夜にZimbraのScott Dietzen(元BEA)が登場しました。
今回もフォトレポートを。
今日は「Ajaxのアーキテクチャ」を整理して説明する場面を何回か見ました。観点が異なるので、それぞれ比べてみると興味深いと思います。
Ajax Experienceというイベントに来ています。サンフランシスコ市内で5月10日から12日まで開催しているイベントです。今回は、アークランプのyusukeさんと一緒に行動しています。技術的な内容は彼がレポートしてくれると思うので、こちらではフォト・レポートを。
見たところ参加者は250名前後。セッション数は40弱、スポンサー数は7社と小規模なイベントです。中身はコアな開発者向けでした。
米国出張のため移動中です。ただいま太平洋上空。
ANAサンフランシスコ線では、この4月11日からボーイングが提供する機内インターネット接続サービス「Connexion by Boeing」が使えるようになったので、それを試してみました。
試してみると、時々接続が途切れたりでライブ感(?)ありまくり。
機内で家族とSkypeでチャット。同じ機内の友人とチャット。
通信環境が確保できると、精神衛生上なかなかよろしい。
今回の出張では、Ajax Experienceと、JavaOne06をカバーします。
イベントの様子などは、こちらのBlogでも追ってレポートしていく予定です。
それに加えて、今まで仕込んでいたあれやこれやも発表できそうなので、自分としては充実した出張になりそうです。
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