Android Now and Future : ある技術ジャーナリストのアプローチ(講演資料)
2011年12月22日、アイティメディアの勉強会で「メディアとしてAndroidにどう向き合うか」というお題でお話をしました。その時の資料です。
Androidについては、すでに大量の情報(ノイズ含め)が流通しているため、「ITジャーナリストの方法」と「10億台のクラウドデバイスが存在する世界をどう考えるか」という点に重点を置いた喋りになっています。
2011年12月22日、アイティメディアの勉強会で「メディアとしてAndroidにどう向き合うか」というお題でお話をしました。その時の資料です。
Androidについては、すでに大量の情報(ノイズ含め)が流通しているため、「ITジャーナリストの方法」と「10億台のクラウドデバイスが存在する世界をどう考えるか」という点に重点を置いた喋りになっています。
今回は、Galaxy SⅡ LTE試用記の「後編」として、ベンチマークとNFC活用アプリの利用を中心に記していく。SⅡ LTEの操作感は非常に軽快で、使っていて快適な機種だったが、ベンチマーク結果も良い数字が出ている。また後述するNFC機能が搭載されている点にも注目したい。なお、本機種の概要や、実機に触れた感触、カメラの実写結果などは前編を見て頂きたい。
Galaxy S II LTEの評価機を2週間強の間、借り出す機会を得た(注1)。NTTドコモが販売するサムスン電子製の端末で、次世代の高速通信サービスLTEに対応した最初のAndroidスマートフォンの一つ、という位置づけである。この2011年11月24日から発売開始されたばかりの機種だが、今回は発売直前に評価用端末の貸し出しを受けることができた。
持った時にまず感じる印象は「画面がでかい」というものだ。4.5インチの大型ディスプレイを搭載し、本体もやや大ぶりだが、画面が見やすく、使いやすい。性能も高水準で、使っていて快適な機種だ。この記事は「前編」では本体とカメラの印象を記し、「後編」ではソフトウエアや、近接通信機能NFCなどついて見ていきたい。
サムスン電子が製造しNTTドコモが販売するAndroidスマートフォン「Galaxy SⅡ SC-02C」を2週間、試用する機会を得た(注1)。4.3インチの大画面、1.2GHz動作のデュアルコアプロセッサを搭載しつつ、厚さ8.9mm(最厚部10.3mm)、重量120gと薄型軽量にまとまったハイスペック機である。この端末は、2週間の間、私のモバイルインターネット端末の主力として頑張ってくれた。
シャープは、意外とやるかもしれない。同社の挑戦が成功するかどうか分からないが、同社が挑戦していることは重要な事実だ。
同社は9月27日に、電子書籍端末ビジネス「GALAPAGOS」を発表した。この発表の内容に関しては、商業ニュースサイトITproで記事を書いた。
シャープが「クラウドメディア事業」と専用タブレット「GALAPAGOS」を発表、OSはAndroid
このBlogでは、この発表を見ての雑感を記しておきたい。
調査会社のMM総研は、Webアンケート調査に基づき国内携帯電話およびスマートフォンの需要予測を発表した(発表資料)。2015年度末までに、日本国内の携帯電話の契約数の中で、スマートフォンの契約率は40%に達すると予測する。
2010年8月29日、まつもとゆきひろ氏による日本Ruby会議2010(RubyKaigi2010)キーノートを、諸事情によりストリーミングで聴いた。現地に居合わせてその場の空気を感じることができなかったのは残念だが、とても品質が良い中継だった。録画も公開されている。
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